当ネットワークの目的

  • 1.施設園芸にかかわる現場の課題やニーズなどの情報、それ等に対応する研究シーズの情報、実装するための開発方法などの情報、会員の研究、開発、事業実績などの情報を会員と共有する。
  • 2.施設園芸にかかわる現場の課題やニーズなどの情報を集積し、それらに即した研究、開発テーマを検討する。
  • 3.研究・開発プロジェクトの現場のニーズに対する実装評価、又は会員に対して実装評価の支援を行う。
  • 4.施設園芸にかかわる課題及び取り組みの提案、成果についての広報を行う。
  • 5.施設園芸にかかわる農業生産者などに対する開発された技術の指導・実装支援現場からの相談、指導を行う。
  • 植物工場を中心とする施設園芸の分野で、現場ニーズに即した明確な開発目標の下、研究開発の円滑かつ迅速な実施とその成果の実装を推進するため、 研究・社会実装拠点となる機関を中核に、研究ネットワークを形成する。構成メンバーは農業分野にとどまらない多様な分野や機関(大学、農業生産者、各種企業、地方行政機関、など)を目指し、栽培技術、環境制御、専用品種育成、等に関わる種々の課題を解決するために情報・人材の 集積と効果的・効率的な運用を図る。また、ビッグデータマイニング、AI(人工知能)手法、IoT、ロボット技術などの農業分野以外の多様な先端技術との連携により、革新的な農業、更には、植物およびその代謝 物質等の健康・医療への利用をもスコープに入れる。
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